安心して、暮らせる神戸を考えたい。
神戸市地域自立支援協議会とは
神戸市は、 「ともに住み続けたくなるまちをめざして ~障がいがあってもなくても安心して豊かに暮らせるこうべをみんなでつくろう~」 を基本目標として地域づくりを推進しています。

2 震災とコミュニティ

  • 1995年、阪神・淡路大震災が起こり、兵庫県内では死者数が6,400名を超え、神戸のまちも大きな被害を受けました。地震直後、近隣や全国から被災者支援のボランティアが大勢来て、その数は1日2万人超ともいわれました。
    そして、「がんばろう!神戸」と、復興と再生に取り組み、その過程で生まれた強い絆は、ボランティア活動や地域コミュニティ作りなど、今も日々の暮らしに生き続けています。
  • また、この年は、日本における「ボランティア元年」とも言われ、平成7年には、毎年1月15日から1月21日を「防災とボランティア週間」とすることが、閣議で定められました。
震災直後の神戸のようす
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